※平成28年4月から「企業内人材育成推進助成金」は、「キャリア形成促進助成金」の「制度導入コース」として統合され、「キャリア・コンサルティング制度」は「セフル・キャリアドック制度」と改名されました。

受給対象

継続した人材育成に取り組む経営者で、指定の人材育成制度のいずれかを導入し、従業員に適応した場合に受給できるものです。

次の項目を全て満たしていること

  • 雇用保険適用事業主
  • 労働保険料等の滞納がない
  • 労働社会保険諸法令などの法違反が生じていないこと
  • 計画提出日前6ヶ月、かつ支給申請日前6ヶ月において、事業主都合による離職者が一定割合以上生じていないこと
  • 性風俗関連営業、接待を伴う飲食等営業、またはこれらの営業の一部を受託する営業を行っていないこと
  • 暴力団関係事業所の事業主でないこと

※詳しくは、お問い合わせください。

助成金対象になる制度

これらの3つの制度は、単体でも組みあわせても活用することができます。

教育訓練・職業能力評価制度 従業員に教育訓練や職業能力評価を実施しる制度
セルフ・キャリアドック制度 従業員にキャリア・コンサルタントを実施する制度
技能検定合格奨励金制度 従業員に技能検定を受験させ、合格者に報奨金を受給する制度

制度の全詳細は、こちらのPDFファイルをご参照ください。
厚生労働省のページが開きます。

キャリア・コンサルタントの専門性を活かした宮原朱見からのご提案

制度の組み合わせと、助成金受給可能な金額です。

A.セルフ・キャリアドック制度
(旧:キャリア・コンサルティング制度)
制度導入助成/50万円
B.教育訓練・職業能力評価制度 +
セルフ・キャリアドック制度
教育訓練・職業能力評価制度の導入/50万円
キャリア・コンサルティング制度の導入/50万円

制度導入の費用

制度導入のカウンセリング、キャリアコンサルティング費用

A.「セルフ・キャリアドック制度」ご利用の場合

制度導入した場合の助成金は 50万円が支給されます。
コンサルティングなどの費用は以下の通りです。

カウンセリング及び制度導入
(事業内職業能力開発計画書作成のためのカウンセリング、書類作成などのご相談)
※書類作成や申請は、ご自身で行っていただきます。
54,000円
交通費は別途
 キャリアコンサルティング費用 54,000円

雇用保険加入者1人の例:交通費は別途
50万 – (108,000 )= お手元に残る金額:392,000円

 

B.「職業能力評価制度+セルフ・キャリアドック制度」ご利用の場合

制度導入した場合の助成金は 100万円が支給されます。
コンサルティングなどの費用は以下の通りです。

キャリア・コンサルティング費用(1年契約) 1社54,000円
交通費別途
カウンセリング及び制度導入のお手伝い
(事業内職業能力開発計画書作成のためのカウンセリング、申請書類などのご相談)
※書類作成や申請は、ご自身で行っていただきます。
162,000円(約2日)

雇用保険加入者1人の例:交通費は別途
100万 – ( 54,000 +162,000 )= お手元に残る金額:784,000円

※申請書類に関するお手伝いカウンセリングはいたしますが、申請手続きはご自身で行っていただきます。
社会労務士業務に代わるものではありません。

助成金申請の流れ

今こそ助成金を活かして、事業と人材の活性化をはかりましょう。

ここまで助成金のお話を詳しくしてきました
宮原朱見はお金を集めるために利用して・・と聞こえるかもしれませんが
実はみなさんにお伝えしたいことはそこではありません。

会社を運営していくには運転資金が必要ですね。
会社を繁栄させいくためには、マーケティングの知識とアイデア、個性やさまざまな要因が必要です。
自分思いで商品やサービスが売れたらよいですが
そうは思い通りにいかないことも多いでしょう。

また雇用もそうです。売上アップやサービス向上のために有能な社員を雇いいれたいと思うのは
経営者すべてが思うことです。

現在キャリア・コンサルティングを行うチャンスをたくさんいただいています。
現在、昔のように良いものを作っていたら売れる時代ではなく
良いものを作って(サービスを提供)するのは当たりまえ、そこにお客様へその思いや気持ちを伝え
伝わった時売れる
どんな良いものを作っても伝わらないとないも同然

それと同時に、自分が会社この良い商品(サービス)を相手に伝えると同時に自分の思いを一緒に歩みたい従業員の人達にちゃんと思いを伝えているでしょうか?
この会社に入ったのだから、わかっているに決まっている
社会人としてわかっているはずだ
なんて社長さまと従業員の年齢差や育ってきた感覚も違うのです。親子でも子供の気持ちが理解できなかったり、親の気持ちが理解できないことありませんか?
伝える努力と理解する努力が歩みよって、会社としての目標が見えてきて進む方向が決まります。
給料をもらっているから働く、給料分働いてもらわないと等の気持ちは何もいわなくても相手に伝わるのかもしれません。どうせ縁があって働くなら
やる気やモチベーションをあげて仕事をしてみませんか?

宮原朱見の「キャリア・コンサルタント」は底を軸に行います。
経営者だから、経営者目線も大切にします。申し訳ありませんがキャリア・コンサルタントを雇っていただいているのも経営者様。

ただその目標設定に「いかり」をおき
従業員の皆様のキャリア・アンカーを近づけていく
もちろんカウンセリングの中見はキャリアだけではなく「ワークライフバランス」社会をつかさどる
社会や家庭等の話も盛り込んだ内容になります。
みなさんに最後に感想を聴くと、「宮原さんと出会って元気になった」と言っていただくことが多い

いえいえ私が元気をいただいているのですけど・・

カウンセリングお申し込み

じゃあ一度「キャリアコンサルティング制度」を導入しようと思ったら
下記の「宮原朱見に相談する」ボタンをクリック。

セルフ・キャリアドック制度へのお申し込みは、こちらの申し込み書に必要事項を入力し、
お申し込みフォームに添付書類として送信してください。

この制度利用しようと決意して、宮原朱見カウンセリング申し込みください。

お問い合わせ・ご相談・お見積りはこちらから

このページが参考になったらシェアしてくださいね。