人を大切にする社長さんへ

助成金のメリットをお話する前に人材育成の大切さについてお伝えします。
ビジネスを取り巻く環境が激変し、グローバルビジネスの波の中で競争が激化する現在、労働集客型の仕事は海外に流出、IT化によって人に代わって機械が人に代わって仕事をしてくれるようになりました。そのため企業は人材スキルや知識、教育を高め、人にしかできない仕事の質を向上させ、サービスの個性化・差別化をはかる事が大切になってきています。

つまり、人材スキルの向上は、企業戦略の一部であり、個人の主体性に任すだでなく、会社全体としての、取り組みが必要なのです。

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また終身雇用制度が崩壊した今、優秀な人材の確保がむづかしくなっています。雇われた会社で、モチベーションが保てず、使い捨てされると感じると、大切な人材が流出してしまう可能性もあります。会社としても、教育に時間とお金をかけた末に辞められては、持ち出しとなります。

会社というチームの一員として、経営者と従業員が価値観(会社理念)を共有し、個人個人が持っている能力を最大限に発揮できる環境づくりは、急務なのです。

中小企業でも、社内人材育成はできるの?

中小企業にとって人材育成や社内教育が企業発展のため、売上向上のためには必要なことだということは漠然とわかっていても、具体的に何をしていいのかわからなかったり、目の前の優先順位が高い仕事のためにどうしても後回しにされている方も多いでしょう。

毎日の業務、顧客の対応に手一杯で、時間的な余裕がない
何をどう始めていいのか? だれに頼めばいいのか? 自信がない
大企業でもあるまいし、専門家にお願いする予算がない。
煩雑な手続きは、面倒でしたくない。

などそれぞれ悩みもあるでしょう

でも今は優先順位をあげて、社内人材育成を考えてみてはいかがでしょうか?
それには理由があります。
「キャリア形成促進助成金/セルフ・キャリアドック制度」(旧:企業内人材育成推進助成金)を利用して、社内人材育成を取り入れることができるのです。〈助成金を受け取ることができるチャンスなのです〉

私が中小企業の人材育成(キャリア・コンサルティング)を担当させて頂いて、最近よくお話を聞いたりする中で、教育する方と教育を受ける方の世代の違いを感じる事です。世代の違いは考え方や育った環境も大きく違うので、しっかりお話を聞くと双方それぞれの思いや感じ方は様々です。会社の為に思っていることでも思いが通じなかったり、同じ方向を見ていないためにすれ違いや衝突が起こったりする例もあります。
社長と雇用者との関係性と目標や思いを近づけるためにもキャリア・コンサルタントを活用していただきたいのです。

宮原朱見が目指す社内人材育成(キャリア・コンサルティング)について→

キャリア形成促進助成金/セルフ・キャリアドック制度についての詳細はこちら→

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